カテゴリー別アーカイブ: 変形性膝関節症

膝の痛み(変形性膝関節症)

そのお悩みカラダのプロである私にお任せ下さい‼当院は一般の患者様はもとより、医療・スポーツ・芸能の専門家からも絶大な支持を受けております‼

医療・スポーツ・芸能のプロが 当院を推薦しています。

お客様の声が信頼の証です‼︎

喜びの声

“趣味のウォーキング、スキーが続けられるよう、これからも施術に通いたいと思います。

河内長野市 K様

膝に水が溜まり整形外科での治療(水抜く+注射)を10回以上受けましたが、良くなりません。趣味のスキーの予定もあり何とかしたいと思っていたところ、当院を受診、「スキーに行けるようがんばりましょう」と言ってくださり、施術を受けること5回目で膝が曲がるようになり、階段の上り下りも楽になりました。施術は一時間かけて全身を診てくださり、慢性的な肩こりも徐々に良くなってきています。ストレッチも教えていただき、スキーに向けて前向きに取り組んでいます。整形外科の治療も続けていますが、膝の水の量も少なくなってきています。趣味のウォーキング、スキーが続けられるよう、これからも施術に通いたいと思います。


“ケアが大事!”とのお言葉をいただき、趣味の登山を長く続けるため、お世話になっています。

大阪市 M様

登山の途中で3ⅿほど滑落してしまい、ムチウチに…。
施術を受けると、たった1回で強張っていた身体が、とても軽くなりました。
むち打ちが治ってからまた登山を続けていたら、今度は両膝が痛くなり慌てて先生の所へ駆け込むことに。
針を打ってもらって、無事痛みも消え難しい山へ出かけることが出来ました。“ケアが大事!”とのお言葉をいただき、趣味の登山を長く続けるため、お世話になっています。


友達と旅行に行くことができ、
8キロも歩く事がました。

河内長野市  藤井様

膝の痛みがひどく、腰痛もありました。以前は買い物に出ただけで次の日は寝込んでいましたが、治療に通うようになって、友達と旅行にも行くことができるようになって8キロも歩くことが出来ました。


なぜ?当院の施術でこんなにも
膝の痛み(変形性膝関節症)が
改善するのか

他(整形外科・整骨院・サプリメント)でよくならない理由

膝関節は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの内側の骨)と言うふたつの骨の間に構成されていて、その間にある半月板(軟骨)、腓骨(すねの外側の骨)、膝蓋骨(お皿)、複数の靭帯・軟部組織、筋肉でしっかり保護されていて、曲げ伸ばしの一方向にしか動かない車輪とレールのような単純な構造です。

なので、本来は捻じれることが想定されておらず、見た目的には大したことのない動作であっても繰り返し捻じれのある動作を行っていると関節面の間に摩擦が生まれて軟骨がすり減って変形してしまう、捻じれには極めて弱い構造なのです。

この時点で、勘のいい方ならお気づきかもしれませんが、

膝の痛みを根本的に改善するためには
膝の捻じれを作り出す多様な原因を
改善しなければいけません。

しかし、

整形外科に行くと、

  • レントゲンとにらめっこをして「骨と骨の隙間が狭くなっていますね」
  • 痛いというと「痛み止め薬とシップを出しておきます」
  • 膝が腫れていると「水が溜まっているので注射で抜きましょう」
  • 数日してもよくならないと「痛みをとるためヒアルロン酸を注射しましょう」
  • それでもまだよくならないと「手術をしましょう」
    となり、

整骨院に行くと、

  • 詳しい問診もないままベッドに寝かされて「使いまわしの生温かい電気パッドを当てられて、腰をもまれる」
  • 痛いと言っているにもかかわらず「太ももを鍛えるスクワットやストレッチをしましょう」
  • それでもまだよくならないと「体重が重いからと楽に痩せられるという触れ込みの電気治療器の割増治療を提案される」
    となり、

関節の変形などの結果の確認はあっても原因に対する追究はなく、ひざの痛みの原因がわからないまま誰に対しても同じ処置を行われることがほとんどです。

この時点で、勘のいい方ならお気づきかもしれませんが、

  • 膝が捻じれて軟骨が削れて起きた炎症を抑えるためにためている水を抜いてヒアルロン酸を注射をしても膝の捻じれま戻りません。
  • 捻じれた膝でスクワットやストレッチをしたらさらに炎症がひどくなります。
  • 何キロ体重を減らしても膝の捻じれは変わりません。
  • 手術をして人工関節にしたところで正しい体の使い方が身についていなければ数年以内に再手術または数か月以内に違うところが痛くなります。
  • ましてや「関節に効くサプリメント」などの栄養補助食品がどうやって膝の痛みの原因をである捻じれを改善できるのか私にはわかりません。

このように、膝の痛みの原因を無視して一時的に痛みをボヤかして捻じれたままの動きで膝を使うため「一時的には良くなったけれど…」ということになり結局は良くならなず、痛みがぼやけている間にまた無理のある動きを繰り返して関節面の軟骨がすり減って変形が進み、いずれは手術というもっともよくない運びになるのです。

また、痛みが出た時点で安静が必要であり、水がたまった時点で痛めた部分の自己修復を行うために水を出しているため、薬で痛みを無理やり抑えたり、水を注射器で抜いてしまったりしてごまかし続けた期間が長い人ほど関節の摩耗が進み、変形がひどくなっている傾向にあるので、膝に違和感を感じた時点で早めの対処をこころみるひつようがあります。

膝痛チェック
~こんな人が膝痛(変形性膝関節症)になりやすい~

変形性ひざ関節症は初期のものであればよくなります。河内長野こにし整体院にお任せください。

運動不足の人
膝関節の動きを安定させる膝周囲の筋肉が衰えることで膝関節が不安定になり、ひざの弱点である捻じれが起こりやすくなります。

O(オー)脚、X脚 の人
膝周囲の筋肉の衰えに加えて膝を深部で保護する靭帯も緩んでいる状態のため動くたびに膝の捻じれが強調されて膝に負担がかかる状態です。

片足に体重をかけて立つクセのある人
片足に体重をかけて立つクセのある人は姿勢に歪みのある人のため立っているとき以外にも「歩くとき」「走るとき」など、あらゆるタイミングで片側の膝に大きな負担をかけています。

横座りする人・アヒル座りする人・足を組む人・正座ができない人
骨盤・股関節の歪みや捻じれがあるため横座り・アヒル座り・足を組むといった本来であれば負担がかかる状態にしなければ違和感を感じる、骨盤・股関節レベルからの歪みや捻じれが強い骨盤・股関節の調整が必要な状態です。

このように、一つ一つを取ってみれば負担は大きくなくとも「日ごろから膝に負担をかけ続けている人」が膝痛(変形性膝関節症)になりやすい人のため、立ち仕事や偏った姿勢でのお仕事をされる方は特に注意が必要です

膝の痛み(変形性膝関節症)の原因

膝の捻じれ〔大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの内側の骨)の捻じれ〕です。
ただし、膝の捻じれは痛みや変形の原因のため最も大切なことは膝の捻じれを起こす根本的な原因を改善することが膝の痛み(変形性膝関節症)治療では最も大切な要素になります。

膝が捻じれる原因1:姿勢の悪さ(背骨・骨盤の歪み)

背骨や骨盤に歪みや捻じれがあると重心のバランスが悪くなり、左右のどちらかに負担がかかりやすくなります。

膝が捻じれる原因2:足趾(足の指)、足底(足の裏)、足首の動きの悪さ

本来、足趾(足の指)、足底(足の裏)、足首は「歩くとき」「走るとき」など、あらゆるタイミングでの地面からの衝撃を吸収して膝にかかる負担を軽減してくれます。しかし、原因1のように姿勢の悪さ(背骨・骨盤の歪み)や仕事などで偏った負担をかけ続けた場合、負担がかかり続けた側の足趾(足の指)、足底(足の裏)、足首の動きに関わる筋肉が疲弊(疲れ切って)してしまい、地面からの衝撃を吸収できない状態になります。
足趾(足の指)、足底(足の裏)、足首による地面からの衝撃を吸収できない状態になった場合、膝には「歩くとき」「走るとき」など、あらゆるタイミングで地面からの捻じれや突き上げと自分の体重による前後・左右・捻じれのあらゆる方向から負荷がかかり軟骨・靭帯・軟部組織に負担がかかり破壊・炎症が起きて膝の痛みや変形を招く結果になります。

膝が捻じれる原因3:股関節の動きの悪さ

股関節は腰から下の関節で最も可動範囲の広い関節で「立つ」「座る」「歩く」「走る」すべての動作に関連しており、正常な状態では「立つ」「座る」「歩く」「走る」すべての動作で膝関節よりも大きな動きをしています。
また、股関節は膝とは違って捻じれの動きができるため、股関節の動きが悪いと膝関節が過剰に動くことが必要性になり膝で捻じれの動きを代わりに行うようになるので股関節の柔軟性は膝関節の捻じれと密接に関係しております。

当院での改善法

こにし整体院の想い

まずは『“いつ” “どこで” “どこを” “どうなって” この状態に至ったのか?』『今、何をすると症状が悪くなって、何をすると楽になるのか?』『何をするの時に不便を感じるのか?』など、あなたが感じている不調の状態を詳しくお聞きして、
あなたの生活環境や過去のケガ・病歴・スポーツ歴・仕事環境・交通事故歴など、あなたを作り上げてきた出来事についてお話を聞かせていただいて、
その中で今のあなたのお悩みを改善するために手を加えるべきところをプロの立場からお話させていただきます。

膝関節痛の施術

膝の痛みの原因は膝の捻じれ〔大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの内側の骨)の捻じれ〕です。
ただし、膝関節自体は曲げ伸ばしのみの単純なつくりの関節であり膝関節自体が原因で捻じれを起こすことが無いため、膝の捻じれを起こす根本的な原因である『姿勢の悪さ(背骨・骨盤の歪み)』『足趾(足の指)、足底(足の裏)、足首の動きの悪さ』『股関節の動きの悪さ』を改善することが膝の痛み(変形性膝関節症)治療では最も大切な要素になります。

当院ではモーションパルペーション(動きの触診:オステオパシー整体の検査)を使って、あなたが日常生活で行う簡単な動作から『姿勢の悪さ(背骨・骨盤の歪み)』『足趾(足の指)、足底(足の裏)、足首の動きの悪さ』『股関節の動きの悪さ』のどこが膝の捻じれを作る原因となっているのかを探し出し、患者様ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの施術で、やさしく調整して、膝の痛みを原因から根本的に改善してまいります。

だから、
✔整形外科や整骨院に通ったが症状が改善しない
✔病院では「歳だから治らない」といわれた

けれど、

あきらめたくない、
あなたには当院にお越しいただいて、
膝の痛みを原因から根本的に改善して、
今でも家事や仕事でバリバリ動ける
最高のあなたを取り戻して
「歳だから治らない」といった誰かを
見返してほしいと思っております。

だから、あきらめたくないあなたにだけ、
特別な提案をさせていただきます。

はじめてお越しの方で
合言葉「リニューアルおめでとう」をお伝えいただいた方限定‼
※高品質な施術を維持するために受け入れ患者数に制限を設けていますので、キャンペーン適用人数にも制限があります。そのため、定員になり次第予告なくキャンペーンを終了いたします。
※キャンペーンは平日のみ適用(土日祝キャンペーン対象外)
※初回はカウンセリング・検査があるため、60分ほど掛かります。
※キャンペーン適用をご希望の方はご予約のお電話・メールの際に必ず、合言葉 「リニューアルおめでとう」をお伝えください。 (ご予約のお電話・メールの時以降のお申し入れはキャンペーンの適用にはなりませんのでご注意ください!!)

~現在残り枠 5名 ➡ 2名さま~

~お問い合せ・お申し込みは~

なんで5000円なの?

それは本物の技術を体感して頂きたいからです。

当院では、整骨院でよくある「5分間だけの保険の施術」は行っておりません。
なぜなら、いくら1回の料金が安く感じても、極短時間の施術では根本から改善することが難しいからです。
根本改善するためには、お身体の状態をしっかり把握して何が必要かをしっかり判断してから施術する必要があるためです。
お身体の状態をしっかり把握して何が必要かをしっかり判断することで、あなたにピッタリの整体を施して、お身体の変化をしっかり実感していただくことができます。
さらに、どこに行っても良くならないお悩みをお持ちの方であれば1回の施術で効果が実感できても、それだけでイイ状態を維持できるようになるために『ここに通ってみよう』『任せてみよう』と決断することは難しいと思います。

だから、

  • どんな所かわからないのに正規の料金は払いづらい
  • はじめて行くところは不安

とお考えの方のために当院では5000円で施術を試していただいて、どこに行っても良くならないとお悩みのあなたに本物の技術を体感していただくことで、あなたがつらい時、困った時に任せられるかどうかをご自身で判定して頂きたいのです。

そのためには5000円であれば、あなたに合った施術かどうか、費用の負担を気にせず十分に試せると思いますので、あなたが本当に困った時、つらい時に身体を任せられるかをどうぞご自身でご判断ください。

~お問い合せ・お申し込みは~

ただし、このキャンペーンの適用には条件があります。

この企画は『どこに行っても良くならくて困っている方』『しっかりと改善したい方』『健康管理を任せられる治療院を探している方』に向けた企画のため

  • ちょこちょこ施術してもらって一時的に痛みが引けばいい
  • 自分の体にお金をかけたくないので技術よりも安い所を探している
  • 1回の施術で全ての痛みを取りきらないと気に入らない

とお考えの方にはキャンペーン適用をお断りしています。

理由は簡単です。
私どもの提供できる健康の着地点と求めているものが大きく違うため、 せっかくお越しいただいてもお金と時間が無駄になってしまうからです。

しかし、あなたが

  • いち早く良くなって日常生活を快適に暮らしたい
  • 今後の人生で健康のことを考えて頼れる施術者を探したい
  • 最高の技術で不調の改善を頼める治療所を探したい

とお困りであれば当院はあなたの力になることができます。
ご相談からでも構いません。是非一度お問合せください。

~お問い合せ・お申し込みは~

そんなことを言われても困ったなぁという方には代替案をご用意いたしておりますので、お気軽にお電話からご相談ください。

オステオパシー整体特別コース

症状の根本改善から再発予防まで心身のお悩みの全てをサポート。
腰痛・頭痛・五十肩などの痛みの問題から、ヘルニア・坐骨神経痛などのシビレ、自律神経失調症・胃腸消化器の不調など自律神経の問題まで、あなたの全てのお悩みにお答えするオールインワンコースです。お一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術をおこないます。

初診10,000円(問診・問診票作成代、検査料を含む)
2回目以降8,500円

~お問い合せ・お申し込みは~

施術の流れ

①カルテ記入

初診の方にはまず、問診表をご記入いただいております。
お悩みの部位にチェックをお願いいたします。

②カウンセリング

問診票を元にその症状がいつから起こっているのか、どういう姿勢を取っているときに違和感があるのかなど、じっくりと時間をかけてお伺いしていきます。

③検査

お聞きしたお話しを元に実際どういう動きをすると違和感や症状が出るのかを実際に検査して根本原因を見つけていきます。

④施術

患者様、お一人おひとりの症状・状態に合ったオーダメイドの施術を行います。 ※当院は問診・施術の全てを院長が行うため、ご来院の度に施術者が変わることはありません。

⑤説明

施術前後の状態の比較や施術の効果の確認、お身体の状態の説明をおこない、今後の具体的な通院間隔や日々のセルフケア方法もお伝えさせて頂きます。

⑥会計

受付にて次回のご予約とお会計をして終了です。

~お問い合せ・お申し込みは~

膝のお皿が痛い膝蓋大腿関節障害

膝蓋大腿関節障害

膝の皿(膝蓋骨)の痛みがあり、過去に膝蓋骨脱臼(膝の皿がズレる・ハズレる)、膝蓋骨高位症(お皿の位置が上がっている)があるために膝の皿(膝蓋骨)が不安定なことが原因で起こる膝蓋大腿関節障害。
膝の皿(膝蓋骨)と大腿骨がうまく滑らず摩擦で削りあっているため、ほっておくと軟骨の摩耗(すり減り)が増していき場合によっては手術が必要になることもあるため早めの対処が肝心です。

ご存知ですか?膝ってお皿の裏にも関節があるんです。

  • 膝が痛く、熱をもって腫れている
  • 椅子から立ち上がる時にお皿に違和感や痛みがある
  • 膝のお皿の痛みや違和感で階段の上り下りがツライ
  • 膝のお皿が引っかかり、屈伸運動でゴリゴリ音がする
  • しゃがみこんで行う作業が出来ないため仕事を休んでいる

膝蓋大腿関節

膝には大腿骨と脛骨でつくられる脛骨大腿関節(いわゆる膝関節)と、大腿骨と膝蓋骨(お皿)でつくられる膝蓋大腿関節の2つの関節があります。膝蓋骨と大腿骨が接触している部分には骨表面に軟骨があることで摩擦が少ない状態になっており、膝を屈伸する際には膝蓋骨は軟骨のおかげで滑らかに上下や左右に動きます。

膝蓋大腿関節障害とは

膝蓋大腿関節に炎症が起きたり軟骨がすり減ったり骨が変形することで痛みや違和感を生じる状態をいいます。

膝蓋大腿関節障害をほっておいたら

痛みや違和感により運動量が著しく減少するため筋力の低下がおこり、膝蓋骨を支えていた筋肉や靭帯にかかる負担が大きくなり膝蓋骨が不安定になってしまうので、軟骨の摩耗(すり減り)が増していきます。膝関節の軟骨がかなりすり減っているようであれば手術の対象になるため、異常を感じたら早めの対処が必要です。

原因

原因は主に2つあります。
原因1.加齢・間違った使い方
加齢や、膝に負担をかける間違った運動を続けることで骨表面の軟骨がすり減って起こるため中高年の女性に多い疾患です。
加齢・間違った使い方が理由の場合は同時に脛骨大腿関節(いわゆる膝関節)の軟骨もすり減っていることがほとんどです。

原因2.脱臼・亜脱臼
正常であれば膝蓋骨は大腿骨に形成された溝にうまくはまりその溝を滑るように動きます。しかし、膝蓋骨が溝からハズレたり(脱臼)、溝からハズレかけたり(亜脱臼)すると関節面に強い摩擦力が生まれて軟骨がすり減ります。膝蓋骨の脱臼・亜脱臼は癖になることが多く、脱臼・亜脱臼を繰り返すたびに軟骨が削れて痛み、場合によっては骨まで達して悪い影響が出ることもあります。脱臼・亜脱臼が原因の場合、脛骨大腿関節(いわゆる膝関節)の軟骨は影響を受けないことが多いです。

※膝蓋骨の脱臼
ジャンプの着地時など太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)が強く収縮したときに起こるほか、事故などで外部から膝の皿に強い衝撃を受けたとき、何らかの理由で膝蓋骨につく靭帯が緩んでいるときなど、膝蓋骨脱臼が起こるシュチュエーションは様々です。
生まれつき膝蓋骨や大腿骨の形の異常があり、大腿骨の溝に膝蓋骨がうまくはまっていない場合に脱臼しやすくなります。若い女性は女性ホルモンの影響で関節が緩くなりやすいため発症しやすいといわれています。

治療には専門知識が必要です

変形の進んでいない初期の状態の膝蓋大腿関節障害の治療は専門的な知識があればさほど難しいものではありません。
しかし、膝蓋大腿関節障害は運動学を正しく理解した考えが必要とされるため、これを的確に治療できる施術家はほとんどいません。

膝蓋大腿関節障害の治療は週に何回も整形外科・整骨院・鍼灸・マッサージ・整体院に通院することでも痛み止めの薬やサプリメントを飲むことでもありません。
ただ膝や太ももをマッサージしても背骨を治療してもたいした効果は期待できません。
そのときは気持ちがよかったり、少し楽になって治った気がすることがありますが、膝蓋骨の不安定で動きすぎる状態が治っているわけではありません。
そのため、すぐに痛みが再発します。
ここまでのお話をご覧下さったみなさまなら、辛くて面倒なストレッチやヨガなどは動き過ぎている関節にさらに負担をかけてしまうので膝蓋大腿関節がグラグラになって治療を困難にしてしまうため、もってのほかだということは説明の必要もないことだとお分かり頂けると思います。

的確に原因を的確に見つけ出し治療する

長年の膝の痛み、どこに行っても改善しない膝痛の原因である、膝蓋骨の動きすぎによる膝痛を改善させるために最も重点を置く必要があるところは股関節です。
股関節は本来、可動域(動ける範囲)が大きく、膝の曲げ伸ばしが主体と思われがちな「立つ・座る・しゃがみ込む」といった運動の半分以上の動きを受け持っています。
股関節は身体の前屈・伸展(前に曲げる・体を反らす)、回旋・側屈(捻じる・傾ける)全ての動きに関わり、歩く・走る・飛ぶ全ての衝撃を受けてもビクともしない強靭な構造で複雑なつくりのため股関節を理解して的確に治療できる施術家はほとんどいません。

可動域が大きく全ての動きにかかわる強靭な股関節を治療することで膝蓋大腿関節の負担が軽減されて安定します。その結果、長年の膝の痛みがその場で改善するのです。

“膝痛の原因を的確に見つけて治療”することにより、あなたの長びくツラい膝の痛みを確実に改善できるのは当治療室のみです。

どこに行っても膝痛が改善しない方、手術しかないと宣告されてしまった方など、膝痛で手術を選択する前に当治療室にご相談ください。

このブログをご覧の方に限り
ホームページリニューアルキャンペーを実施しております。
詳しくはお電話で

膝痛(変形性膝関節症, 膝窩筋腱炎)

膝の痛み

膝の痛みは現れる場所(内側・外側)や痛みの出る動作(曲げる・伸ばす)によって原因が違います。原因を把握しないままに急にストレッチやスクワットをしても余計に症状が悪くなることがあるため、気になる膝の痛みがある時は河内長野こにし整体院にご相談ください。

  • 痛みで立つことができない
  • 正座したときに痛む
  • 体重をかけていない時にまで痛みが出始めた
  • 様子を見ていたら余計に酷くなってきた
  • レントゲン検査では異常が無い
  • 整骨院のマッサージでは一瞬でもとにもどる
  • 早く良くしないと会社の仲間に迷惑がかかる

膝がギシギシして痛い40代女性の症例

症状

仕事用の非常に重い機材を運ぶ無理な作業を続けていたことで腰と膝に痛みが現れるようになった40代女性。
整形外科・整骨院で治療を受けてきたもののはっきりとした改善がみられず、膝のお皿がギシギシする感覚と痛みのためしゃがみ込む姿勢がとれず仕事に支障がある状態となっていました。

治療経過

1~4回目の治療
現在ある膝・腰の痛みを取るために筋肉と骨格調整、特に筋膜のリリースと膝のお皿の動きの調整を入念におこない痛みとギシギシする感覚はなくなりました。

5回目の治療
無理な動作で不安定になっていた関節を保護するために筋肉の再教育・強化運動をおこないました。
もともと華奢な体型で無理をする気丈なタイプ女性であったため力に頼らない無理のない体の使い方をお伝えすると、ご自身でも懸命に繰り返し訓練されて、しっかりとした身体の使い方が出来るようになりました。

現在は月1回の来院で不快な症状の再発予防をおこない、仕事も快適におこなえるようになっています。

膝の痛みの治療

膝関節は自体は「前後への曲げ伸ばしの一方向の運動しかできない単純な構造」であるため、膝自体が理由で痛みを起こすことはめったにありません。そのため周辺にある同じ動きを含む関節(股関節・足首)の運動分析・調整が肝心です。
膝の痛みを改善と同時に、膝の運動に影響を与える股関節や足首の運動調整もおこなうオステオパシー治療は膝の痛みの早期改善に最も効果的な治療です。
オステオパシー治療は200年の歳月をかけて筋・筋膜・関節・内臓の研究を行ってきた治療法のため、痛みのある膝のみならず身体の隅々まで調整を行い膝の痛みと膝の痛みにともなう不快な症状の再発・慢性化予防までを一手に治療する技法を持ち合わせています。
真摯な問診(カウンセリング)のもとオステオパシー治療で膝のみならず全身の運動分析・調整を一手におこなうのは当治療室のみです。膝の痛みでお困りの際はお気軽にご相談下さい。

膝の痛みをともなう疾患

詳しい治療方法は各ページをご覧ください

下肢・下腿痛(足・脚・ふくらはぎの痛み)

足(脚)が痛いとひと言に言っても、ふくらはぎ・太もも・足の甲など場所により原因は違います。片側の腰から足にかけての痛みやシビレ、歩くと足が痛い、歩きにくい(歩けない)場合は腰椎(腰の神経)の問題も原因となるためしっかりとした検査が必要となります。

足・脚の痛み

  • 痛みで足を着くことができない
  • スネのあたりにまで痛みが出始めた
  • 様子を見ていたら余計に酷くなってきた
  • レントゲン検査では異常が無い
  • 整骨院のマッサージでは一瞬でもどる
  • いろいろ試して1週間経つがまだ痛みが残る
  • 早く良くしないと家族・会社の仲間に迷惑がかかる

足を着くのも嫌になった50代男性の症例

症状

太ももの裏とスネの重苦しいダルさを抱えたまま過ごしているうちに足を着くのも嫌になるほどのかかとの痛みに見舞われるようになった50代男性。
社会人リーグのサッカー選手であることから運動量過多であることは間違いないため治療開始から2週間の運動中止と短期頻回の鍼治療で筋疲労の回復、骨格の矯正で関節運動軸の修正をおこないました。

治療経過

1~5回目の治療
運動を中止した2週間の間に5回の治療をおこない5回目の治療時には足の痛みなどの各種症状は改善され日常生活動作での症状の問題は解消されました。

6~7回目の治療
ジョギングを開始・練習復帰

10回目以降の治療
練習試合出場と段階を踏んで調整をすることで症状改善と弱点の強化おこないました。

現在は3週間に1回のペースで調整をおこなっています。

足・脚の痛みの治療

運動量の多い競技選手の抱える筋肉の問題の改善に鍼治療は最高の治療方法です。
足・脚は体重を支えて動けるほど丈夫な場所であるため筋・筋膜の問題を十分に解消したうえでオステオパシー治療による骨格の矯正をおこない関節運動の最適化をおこなわなければ最良の結果は得られません。

頑丈でつぶれるはずのない足・脚の痛みの原因となる筋・筋膜、関節の問題を正確に分析・治療・強化を一手におこなえるのは当治療室のみです。足・脚の痛みでお困りの際はお気軽にご相談下さい。

足・脚の痛みをともなう疾患

足・脚の痛みをともなう神経の圧迫に起因する疾患

詳しい治療方法は各ページをご覧ください

喜びの声(ひざ痛改善編:変形性膝関節症、膝痛、変形性関節症, 患者さまの声)

喜びの声(ひざ痛改善編)

ひざの痛みに悩まれていた患者様よりお土産をいただきました。

つい2か月前まで、ちょっと動くと翌日は膝の痛みと疲労で寝込んでいた方だけにもう少し時間がかかるかなぁと思っていたのですが、とりあえず目標達成されました。

その時の会話です。

  • 患者さん:「先生、お菓子好きですか?」
  • こにし :「はい、ぬか漬け以外はなんでもいけます」
  • 患者さん:「旅行に行ってきましてん」
  • こにし :「はい?」
  • 患者さん:「おみやげです」
  • こにし :「行けたんですか?」
  • 患者さん:「はい、普通にいけました」
  • こにし :「歩いて?」
  • 患者さん:「はい、今回はコケることもなく」
  • こにし :「オオォ~」
  • 患者さん:「そういえば、帰ってきてからも寝込んでないんですよ。
  • こにし :「オオォ~」
  • 患者さん:「体力ついたのかな?」

という感じで嬉しいお声をいただきました。

症状改善に向けた目標をお聞きしています。

こにしきよあき治療室では最初のカウンセリング時に症状改善に向けた目標をお聞きしています。

ココが肝心!!なんです

この患者様の場合は旅行でした。

目標が結果のカギを握る

改善後の目標がある方、改善の目標が痛みなどの症状のみの方、改善後の目標がない方(空欄のままの方)の方では改善具合が全く違います。

なぜだかわかりますか?

詳しくはご来院の際にお話させてもらいます。

見事達成!!ということ両手を挙げて喜びたいところですが、ご高齢のためもう少しトレーニングを強化して体力の維持・向上に取り組んでいただきQOL(クオリティーオブライフ=生活の質)向上を進めていきたいと思います。

ちなみに、この患者さん。次の目標もあるそうなので、僕もがんばります!

目標のある方、目標の達成し方が分からない方は私にご相談下さい。

私はあなたの力になれます。

変形性膝関節症(膝痛)

変形性膝関節症

変形性膝関節症は初期のものであれば原因となる筋肉と関節へのオステオパシー整体による調整とリハビリ・運動指導で進行の予防が可能です。また、手術が必要だと言われていた見た目的にも進行しているように見える変形性膝関節症でも周辺の各関節(股関節・足首など)と筋肉の強化・治療で手術をま逃れている方も多数いらっしゃいます。
患者さまの中には変形性膝関節症の名医と言われる医師に手術をしてもらったが、その後数年で痛みがぶり返してしまい、河内長野こにし整体院に助けを求めて来られて「手術はオステオパシー整体による調整とリハビリ・運動指導の後の方がよかった」とおっしゃる方もいらっしゃるため、もし手術を検討されているのでれば当院にご相談下さい。


ご存知ですか?
膝が変形する理由は膝以外のところにあることを

  • 膝が痛い
  • 階段の上り下りが大変
  • ひざの屈伸運動の時に痛みが出てくる
  • 歩く時に膝が横ブレを起こしている
  • 正座が出来ない
  • 膝に水が溜まり始めた
  • 最近、毎日痛み止めを飲んでいる
  • 寝たきりになりそうで不安だ

高齢者に限らず、若い人の中にも膝の痛みと変形をもつ方が増えています。
これは生活様式の変化にともない、ある関節を使わなくても済むようになってきているからです。

変形性膝関節症の症状

主な症状は「痛み」「腫れ」「動きづらくなる」です。

痛み
「変形性ひざ関節症」の主な症状は、ひざを動かしたときに生じるひざの痛みです。
「立ち上がる時」「歩き始める時」「階段の上り下り」など、ひざに体重がかかるときに痛む症状があるものの、じっとしていると痛みが軽くなり生活に支障がない状態から始まり。次第に、病態が進行していくと安静時でも痛みがとれないようになってしまいます。

腫れ
関節の炎症による腫れが起こり、ひざのお皿の周辺に水がたまります。
炎症による腫れと痛みによって膝が熱を持って動かしにくくなることがあります。

動かしづらい
膝の曲げ伸ばしがし辛くなって正座やしゃがみ込むなど膝を曲げる動作や、膝・足腰を伸ばして真っ直ぐに立つことがツラくなり始めます。
変形が進むと歩き始めや足を直治したときに膝の動揺(横にブレ)がともなうようになり次第にまっすぐ歩けなくなります。

変形性膝関節症をそのままにしてくと?

動作時の痛みはあるものの安静にすれば痛みが無くなるので放置されがちですが、安静にすることで次第に足の筋力が落ちて膝関節を保護する能力が落ちてくるため、痛みがあらわれる頻度が多くなり、何もしていない時にも膝が痛むようになります。
何もしていない安静時にまで痛みがあらわれる用になると変形も進んでいるため治療にも回数がかかるようになり、最悪の場合は外科手術の対象になりかねないため不調に気付いたのならば早めの対処をオススメします。

変形性膝関節症の治療

膝関節の痛みの直接的な原因となる

  • 大腿脛骨関節
  • 膝蓋大腿関節
  • 近位脛腓関節

の動きの改善と

膝関節変形を作り出す原因となる

  • 股関節
  • 足関節(足首)
  • 背骨・骨盤

の動きの改善を平行しておこなうことにより今お悩みの膝の痛みの改善と再発予防を兼ねた全身の調整をおこないます。

その他、生活様式の変化にともない使わなくなった股関節や足関節を再教育する必要があるため、適宜運動指導も行ってまいります。